ソラチカルートで初ANAマイルゲットしました!

先月、ポイントサイト経由で獲得したメトロポイントをANAマイルに交換申請しました。

flytothesky.hatenablog.com

 

それから1ヶ月。
そろそろANAマイルが付与される頃だなーとワクワクしていたところ、twitterでマイルが付いたとのつぶやきを発見!
マイルの明細を確認したところ…

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14,400マイルが初獲得できました!\(^o^)/

 16,000メトロポイント×0.9 = 14,400マイルという、当初の計算通りです。


無事に獲得できたことにまずホッとしています。
そして、何より嬉しいのは、様々なブロガーさんたちの記事を読みまくって勉強した結果が、キチンと成果となって帰ってきたことです。
分かりやすい記事を提供してくださったブロガーの皆様、本当にありがとうございます!

計画通りにマイルが獲得できたことで、目標のマイルに到達するために必要な期間が、逆算しておおよそ把握できるようになりそう。


次の目標は、貯めたマイルをしっかり有効活用すること!
今まで貯めたマイルは、失効させてしまうことがほとんどでした。今考えると、本当にもったいないことをしていました(T_T)

すでにANAマイルをスカイコインに交換して使う方法は実践できたので、次は、特典航空券への交換を目指します。
もちろんビジネスクラス狙いで♪

並行して進めているANA上級会員を目指すSFC修行も、目処がついてきました。
来年には、憧れだったビジネスクラス搭乗が実現できるといいな〜。
そのためにも、しっかりこのソラチカルートサイクルを続けて、毎月マイルが獲得できるよう頑張っていきたいと思います。

【2017ヨーロッパ旅行記】#4ドイツ人ホストもおすすめ!古城の街ハイデルベルク

ドイツ・フランクフルト2日目。
フランクフルトでの滞在は、以下のように予定していました。

  • 1日目:フランクフルト着
  • 2日目:ケルン1日観光
  • 3日目:ハイデルベルク1日観光
  • 4日目:フランクフルト発

ところが日本出国時の大ポカで1日遅れでの到着になってしまったため、ケルンとハイデルベルク、どちらかを諦めざるを得なくなりました。

そこで滞在先のホストに相談すると、
「絶対ハイデルベルクに行くのがいいよ!」と即返事が帰ってきました。
ケルン大聖堂は次回までおあずけです。涙


古城の街ハイデルベルクは、フランクフルトから特急列車ICなどで約1時間ほど。
今回、私は鉄道は使わず、バスを利用しました。
下調べしたところ、どうやらドイツは鉄道だけでなくバスも発達しており、格安かつ便利であるようなのです。

こちらのサイトで勉強させていただきました。私が使ったのはFLiXBUSです。

infodich.com

 
実際に使ってみると、バスターミナルの場所は、フランクフルトもハイデルベルクも中央駅の駅前なので分かりやすく、車内ではwi-fiも使えてとっても快適でした。
しかも安い!乗り換えなどで悩む必要もなし。
時間に余裕があるようなら、ぜひ使ってみることをオススメします。


▼鉄道では片道23ユーロですが…

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▼バスだと片道6ユーロでした。安い!本数も多くて便利です。

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ハイデルベルク旧市街


ハイデルベルク中央駅から、観光名所である旧市街(Alt Stadt :アルトシュタット)までは少し距離があります。
私はのんびり徒歩で向かいましたが、バスやトラムで行くと便利にアクセスできます。

旧市街に入り、観光客で賑わう中央通りをブラブラ。

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スターバックスの建物がサーモンピンクでかわいい。

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しばらく進んだ先にあるマルクト広場がオープンカフェになっていました。時間があったらここでのんびりコーヒー飲みたかったなぁ。
真ん中の建物が市庁舎です。シンプルで洗練された印象。

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振り返った反対側に街のシンボル、精霊教会があります。とても大きくて圧倒されました。

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さらに進むと、城がある山のふもとに到着します。
城に向かうには、徒歩で登る方法とケーブルカーを使う方法がありますが、私はケーブルカーでサクッと登りました。
帰りは徒歩で下りましたが、勾配がかなり急で、登ってくる人はかなり大変そう。ケーブルカーを使って正解でした。

古城ハイデルベルク

到着したハイデルベルク城。
ドイツ三大名城に数えられながら、戦禍に巻き込まれ廃墟となっていますが、破壊された状態で残されているのが逆に想像を駆り立てられます。

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そしてハイデルベルク城から見下ろす街並み。
空の青、木々の緑、屋根の赤の色合いがめちゃくちゃ素敵でした。絵画のようです。
しばらくボーッと眺めていました。こういう時間が好き。

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カール・テオドール橋

 ハイデルベルク城を後にし、ネッカー川に掛かっているのが一際目を引くカール・テオドール橋へ。

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川の対岸からは、橋と城、同時に眺めることができました。

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遊覧船に乗って、川からのんびり街と城を眺めるのも気持ちよさそうです。

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この後中央通りに戻り、再度散策を楽しんでからフランクフルトへの帰路につきました。

ちなみに帰りもバスを利用しましたが、渋滞のため予約したバスが1時間遅れで到着しました。
遅延情報をSMSで送信してくれたので待ちぼうけ状態にはなりませんでしたが、道も混んでいたので、帰りは鉄道利用が便利だなと感じました。

 

最後に

ハイデルベルクはフランクフルトから約1時間と、アクセスに便利な場所ながら、煉瓦作りの街並みが美しい素晴らしい街でした。スポットが旧市街に集まっているので、まる一日あれば十分観光できます。

またドイツ最古の大学、ハイデルベルク大学がある学生の街でもあります。こんな素敵な街で学べたら最高だろうなあ。
ドイツに行ったらぜひまた訪れたいと思います。



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【2017ヨーロッパ旅行記】#3フランクフルト中央駅に電車が着かない!?危うく迷子に

自分の不注意により1日目は出国できず、2日目にようやく日本を出国し、
カタール航空でドイツ・フランクフルトへと向かいました。

経由地であるカタール・ドーハ行きの飛行機は、年配のご夫婦のツアー客でいっぱいです。
おそらく私と同じヨーロッパ行きだと思われますが、
ドーハまでまず11時間強のフライト、深夜到着の上、そこからまた6-7時間程度のフライトのはずです。かなりの長旅。
皆さん体力あるなあと思いながら眺めていました。

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▲ドーハ・ハマド国際空港。かっこいいです。


フランクフルト空港に到着後、Airbnbで予約した市内の滞在先に向かうため、そのまま駅へと向かいました。
空港の駅は市内へ向かう近距離駅(Regionalbahnhof)と高速列車ICEが発着する遠距離駅(Fernbahnhof)と2種類あります。
ややこしいのですが、途中で近距離駅へは地下、遠距離駅へはエスカレーターで上がるという違いがあるので迷うことはありませんでした。
遠距離駅はLong-distance trainsと英語表記もあるのでわかりやすいです。


ここまでは順調だったんです、ここまでは…。


事前に、滞在先のホストから以下のような指示を受けていました。

  • 「Hanau」行きの列車に乗る
  • フランクフルト中央駅を通るが、そこでは降りない。
  • 3つ先の「Konstablerwache(コンスタブラーバッヘ)」駅で乗り換える。


無事に「Hanau」行きの列車が到着し、乗り込んでホッと一息。
ところが、必ず通るはずのフランクフルト中央駅になぜか到着しません。

あれ、何かおかしいな…。
でもフランクフルト中央駅は絶対通るはずだから、きっと大丈夫。
まだ数駅しか止まってないし、きっともうすぐだよな…。


そう思って待つこと数駅。
なんと終点の「Hanau」駅に到着してしまいました。


この日ホストが出かける予定があり、急いで向かっていたものの指定された時間まで残り1時間を切っていました。
鍵がもらえないと当然中に入れません。
しかもまだSIMカードを入手していなかったので、ホストにも連絡できない…。


真っ青になりながら慌てて窓口で切符を買い直し、目的地に行くための列車を聞いて再度乗り込みました。
インターネットが使えないので、何時に到着できるのかも分からない。
なんとか時間に間に合ってくれ…と念じながら乗っていました。
(今思えば駅員に所要時間を聞けば良かったのですが、心の余裕がありませんでした)


今度は無事にKonstablerwache駅、さらに目的の駅に到着し、
重い荷物を抱えてダッシュしながら滞在先へ。

地図はGoogle Mapsを事前にダウンロードし、オフラインでも使えるようにしていたので迷うことなく向かうことができました。


指定時間より10分ほど遅れて何とか到着しましたが、運良くホストは待っていてくれました。ありがたや。
大波乱のドイツ初日となりました。


フランクフルト中央駅に到着できなかったことをホストに伝えたところ、
ホストもそんな電車があることは知らなかったとのこと。
後日検証してみました。

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フランクフルト中心部の路線図です。
非常にゴチャゴチャしていて解読が大変です。
旅行前にも確認していたのですが、ホストの指示通りなら問題なく到着できそうだと判断し、細かくは見ていませんでした。

パッと見た感じでは、フランクフルト空港近距離駅(Frankfurt flughafen Regionalbahnhof)を出た路線はフランクフルト中央駅(Frankfurt Hbf ※)を通るように見えます。
 ※Hbf:中央駅(Hauptbahnhofの省略形)

 

ところがよく見てみると、紫色の点線ラインが1本だけ、フランクフルト中央駅を通らずフランクフルト南駅(Frankfurt Süd)に向かっています。快速列車のRE59です。
どうやら運悪くこの列車に乗ってしまったようです。


乗換案内でも、確かにフランクフルト中央駅を通らないことが確認できました。

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フランクフルト中央駅に行けるのはS8, S9, RE2, RE3の4種類のようです。
各駅電車であるS8, S9に乗る!と覚えておくのが良さそうですね。
中央駅まで3駅、約10分で到着するはずです。
次にフランクフルトに行く機会があったら、しっかり確かめてきたいと思います。



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【2017ヨーロッパ旅行記】#2日本出発時に大失敗!出国不可で強制帰宅

待ちに待ったヨーロッパ旅行のスタート、テンションも高く出発!
ところが、この出発時に大失敗をやらかしてしまいました。


成田空港に着いて、チェックインカウンターでチェックインをしようとパスポートをスタッフに見せると、その方が一言。


「こちらのパスポートはご使用いただけませんが…。」


そんなバカな!?
びっくりして確認すると、なんと有効期限が切れてる!!


ちゃんと有効なパスポートは持っているのですが、
実は、旅の記念にと保管しておいた古いパスポートを誤って持ってきてしまったのです。
一瞬にして頭が真っ白に。


当然出国手続きはできません。
スタッフの方と相談すると、3時間後に羽田空港から出る便があり、そちらへの振替はどうかと提案してくれました。


必死に冷静になろうと努力しながら考えてみたものの、家に帰ってパスポートを取ってくる時間を考えるとどうしてもフライトには間に合わない…。
自分の最寄り駅を伝えて相談してみましたが、うーん、難しいですね、との答え。


結局、運良く翌日の同じ便に空きがあったため、そちらに変更してもらいました。
ドイツでの宿泊先も1日分キャンセル。


あんなに惨めな気持ちで成田空港を後にしたのは初めてです。笑
そしてこういう時に限って、なぜか地元でバッタリ知人に遭遇。
私の荷物を見て当然旅行帰りと判断され、
「いいな〜旅行行ってきたの?」


普段だったら、「そう、とっても楽しかった!」とでも言ってしまうのですが、
あまりにも打ちのめされていたため、ヤケになって「実は…」と正直に事の顛末を話すと、案の定大笑いされる始末。
散々なスタートとなりました。

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▲2度と間違えないように、思いっきりバツを入れてやりました。


ラッキーだったのは、フライト変更手数料が一切かからなかったこと。
カタール航空だったのですが、今回のように直前での変更になっても、手数料はかからないのかな。
調べてみたのですが正確には分かりませんでした。


翌日、チェックインカウンターに行くと、
前日と同じスタッフの方に、「昨日の方ですね!」と言われてしまいました。めちゃめちゃ恥ずかしい…。
まあ、無事フライトが確保できただけでも良かったーと思い直して出国したのでした。


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カタール・ドーハ行きは最終便です。
 2日とも搭乗予定時刻が繰り上がっていました。




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【2017ヨーロッパ旅行記】#1ドイツ・クロアチア・モンテネグロ3カ国の旅へ行ってきました!

今年の春に運良く長めの休みを取ることができ、ヨーロッパ旅行へ行ってきました。
最近はまっているドイツに加え、最近人気が出てきているクロアチア
さらにはクロアチアの隣国であるモンテネグロを旅してきました。

旅程

ドイツ

クロアチアモンテネグロ


ドイツは昨年2016年の夏に初めてミュンヘンを訪れ、今回が2回目です。
前回は南東部のミュンヘンを中心にした旅だったので、今回はフランクフルトをベースにしたドイツ西部の都市巡り、そして人気のあるロマンティック街道の旅を計画しました。
さらにはミュンヘンからクロアチアに飛び、アドリア海の真珠と呼ばれる美しい街ドゥブロヴニクを堪能してきました。
モンテネグロは、現地の旅行会社にオススメしてもらって急遽バスツアーへの参加を決めました。

 

ドイツの位置はなんとなく分かると思いますが、クロアチアモンテネグロの場所はご存知でしょうか。

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イタリアの東、アドリア海を挟んだ反対側に位置しています。
私は行くまで全然知りませんでした…。

 

美しい自然と、中世に迷い込んだかのような可愛らしい建物が立ち並ぶ街巡りを堪能してきました。
私が旅行で楽しむポイントは、主に大自然の絶景と出会うことなのですが、
ヨーロッパの街を訪れると日本では決して出会うことのできない景色が広がっていて、街歩きをしているだけでも、この街の人たちはこんな景色の中で日々を過ごしているんだなあと感慨深かったです。
旅に出る素晴らしさを改めて実感できました。

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ブログを始めてみようと思ったのも、せっかく行ったヨーロッパ旅行の記録をどこかできちんと残しておきたいな、と感じていたことがきっかけの1つでもあります。
時間はかかってしまうと思いますが、これからSFC修行記と合わせてゆっくり記していこうと思います。



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【2017SFC修行記】#2沖縄ー成田 国内線だけど成田へ!

2017年7月に始めたSFC修行の第2弾。
往路の羽田ー沖縄便に続いて、復路は沖縄ー成田便に搭乗してきました。

 

 

フライト概要

  • 便名:NH2158便
  • 出発:那覇(OKA)12:15
  • 到着:成田(NRT)15:00
  • クラス:プレミアム 

 

プレミアム株主優待割引での購入

今回の搭乗券の購入にはプレミアム株主優待割引を利用しました。

ANAプレミアムクラスの割引には以下の種類があります。

  1. プレミアム旅割28
  2. プレミアム株主優待割引
  3. プレミアム特割
  4. プレミアム身体障がい者割引

プレミアム旅割28は最も安くプレミアムクラスに搭乗できる人気のチケットです。
ただし、販売期限が搭乗日の28日前までとなっています。
今回の予約時点では搭乗予定日の28日前をすでに過ぎてしまっており、販売が終了していました。

そこで次に目をつけたのがプレミアム株主優待割引です。
プレミアム旅割28よりも数千円高くなりますが、空きがあれば搭乗当日まで購入できます。
私が予約した際も、成田着かつ株主優待割引であればまだ座席の空きがありました。
ただし通常の購入とは違い、株主優待券(株主優待番号ご案内書)に記載されている株主優待番号の登録が必要になります。

株主優待券は、株主でなくてもオークションサイトや金券ショップで購入することができます。
私はオークションを利用したことがないのと、とにかく一刻も早く入手したかったことから、金券ショップで店頭購入しました。
1枚約3,000円だったと思います。
金券ショップによっても店頭取扱いがある店、ない店があるので店頭購入する場合は大きめのところを選ぶと良いですね。

搭乗まで

搭乗まで少し時間があったので、一旦到着ロビーに出て那覇空港内をブラブラしていました。
今回が2回目の沖縄。1回目はLCCで来たため那覇空港内を利用するのは初めてでした。
LCC用の空港ターミナルは少し離れた場所にあるためです。


やっぱり沖縄といえばシーサー!
吹き抜けのホールでお出迎えしてもらいました。

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4階レストランフロアの窓からボーッと飛行機の離着陸を眺めていました。
1機着陸すると、その後すぐ次の到着便が遠方の空に見えてきます。
那覇到着便の多さに驚かされました。

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そして、あっという間に搭乗時間近くになりました。
沖縄へ日帰りで行くなんて誰にも言えなかったので、お土産を買うこともなく搭乗口へ向かいました。
この日は日曜日で、保安検査のゲートへ向かうとやや混み気味。
PREMIUM CHECK-INの専用カウンターがないのが残念です...

 

搭乗

行きに続き、プレミアムクラスへの搭乗に相変わらず感動。
テンションが上がり、飲み物はスパークリングワインをオーダー。
爽やかな飲み口で、沖縄帰りにピッタリでした。

その後、少々酔いが回って眠くなってきたのでリクライニングを倒して昼寝体制に。
普通席よりも深く倒れ、足元が持ち上がるような感じがしました。
かなり横になる感覚に近づいた気がして、味わったことのない感覚にびっくりです。
気持ちよく眠ることができました。

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▲搭乗したB767-300のシート(ANA HPより)
 写真で見るよりもっと倒れている感覚がありました

搭乗後

成田での到着は、搭乗口から離れた場所に駐機する沖止めでした。
ターミナルまでの移動時間がかかりますが、バスに揺られながら搭乗の余韻を味わえるのと、間近で飛行機が見上げられるので、沖止めは好きなポイントです。

 

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初めて気がついたのですが、エンジンのところにGEのロゴが!
調べてみると、GEは世界最大の航空機用エンジンのメーカーなんですね。
今後エンジンのロゴもチェックしてみよう。

最後に

初めてのSFC修行のチケット予約には、プレミアム旅割28は利用できませんでしたが、
プレミアム株主優待割引で無事座席を確保することができました。

帰りの搭乗の際もプレミアムクラスの乗り心地は格別で、
多少の揺れも気にならないくらい、リラックスできました。

ただ1往復だけでも、かなり疲れは感じました。
短期間でプレミアムポイントを稼ぐために、1日2往復される方もいらっしゃるようですね。
私にはそこまでの強行突破はできそうにないので、しっかり予定を立てて年内にプラチナに到達できるよう頑張りたいと思います。

【2017SFC修行記】#1羽田ー沖縄 プレミアムクラス初体験!

2017年7月よりSFC修行を開始しました。

初修行の一番の楽しみは、何といってもプレミアムクラスへの初搭乗でした。
これまで飛行機に搭乗するたびに、羨望の眼差しで見つめていた前方席。
まさか自分が搭乗することになるとは!と、ドキドキワクワクな気分でスタートです。

 

フライト概要

  • 便名:NH463便
  • 出発:羽田(HND)07:50
  • 到着:那覇(OKA)10:20
  • クラス:プレミアム 

 

搭乗まで

チェックイン

初のANAラウンジを体験するべく、朝6時過ぎには羽田空港国内線第2ターミナルに到着しました。
プレミアムクラス搭乗で利用可能な専用カウンター「ANA PREMIUM CHECK-IN」を探します。
が、なかなか見つからない…。

南北のウイングを往復して、やっと見つけました。笑
ひっそりと存在していて、周りに利用している人もいなかったので見逃してしまいました。

 

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さていざ入ろうとすると、今度はガラス扉の先が見えないようになっています。
ここで、「本当にプレミアムクラスでも利用できるんだっけ?」と急に不安になってきました。
あまりに敷居が高くて。笑

状況を探ろうと他に利用する人を待っていましたが、誰も来なかったため、思い切って中に入りました。
カウンターで訪ねてみたところ、プレミアムクラス搭乗であれば利用可能とのこと。
ホッとしました。

そのまま保安検査を受けて、制限区域へ。
時間帯も良く、専用カウンターは数人の利用者のみであっという間に保安検査を完了できました。
これが繁忙期だったら威力絶大ですね。
私は空港のセキュリティチェックの行列が苦手なので、専用チェックインによるスムーズなゲート通過は嬉しいポイントでした。

ANA PREMIUM CHECK-INは羽田空港に南北2ヶ所あります。
なおANA SUITE CHECK-INはダイヤモンドメンバー専用です。
いつかは利用してみたい...!

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                      (ANAホームページ 空港案内より)

 

ANAラウンジ

保安検査を抜けて、初のANAラウンジへ!
ラウンジ入口もガラス扉でしたが、今度は自信を持って入ることができました。

朝早いこともあり、ラウンジの席には余裕がありました。
早速カウンターの提供内容をチェック。
するとここで大きな勘違いをしていたことに気づきます。

国内線では基本的に食事の提供はなく、飲み物類の提供のみです。
張り切って朝食を抜いていたので、テンションがあっという間にしぼんでいきました…。笑
牛乳と青汁をいただき、搭乗時間までのんびり。
それでも初のプレミアムクラス搭乗に向け、徐々に気分も盛り返していきます。

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▲空いていてとっても快適でした

プレミアムクラス搭乗

そして待ちに待ったプレミアムクラス搭乗!
席に到着すると、担当のCAの方が挨拶して下さいました。
さらに普通席では考えられない革張りの座席と、足元の広さに大興奮。
これはヤバイ!これはヤバイ!と心の中で連呼していました。

 

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▲初搭乗なので緊張して縮こまりぎみです。笑


座席が本当に気持ちよくて、背中を心地よく支えてくれます。
私は実は飛行機がそこまで得意ではなく、特に揺れるとかなり緊張してしまうのですが、プレミアムクラスでは、想像以上にリラックスできて驚きました。

 

食事

離陸後、普通席にはない食事の提供が始まりました。
朝の便でしたので、サンドイッチ等の軽食です。
生姜の香りの湯葉スープが優しい味で、とても美味しかったです。

サイズ感がカワイイ。

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食事後、デザートもいただけました。
この日は塩アイスと抹茶クッキーです。

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アイスはちょっとしょっぱく感じてしまったのですが、別の日にいただいたときは甘味が引き立って美味しかったです。
この日は体調が悪かったのかも。

 

最後に

初めてのプレミアムクラス搭乗。
SFC修行されている方のブログを拝見していて、高い期待を抱きながら搭乗しましたが、まさに期待通りの乗り心地でした。

プレミアムクラスに搭乗できているという高揚感に浸り続けていました。
これまで飛行機を利用してきて、初めてフライトが楽しいと思えたかもしれません。
フライトが単なる旅行先への移動手段から、楽しむ目的に変わった瞬間でした。
新たな世界が開けたようで嬉しかったです。


もう一つの発見は、優先チェックインの快適さです。
これまで保安検査での行列の待ち時間が読めず、空港での時間調整が難しいと感じていました。
優先チェックインが使えるようになれば、行列に並ばなくてすむので、思っていた以上に快適に空港での滞在を楽しめそうです。
SFC取得のモチベーションが高まりました。


これから頑張るぞー!