【2017SFC修行記】#7シンガポール1日観光④ 旅の締めくくりはベイエリアの夜景で!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを後にし、チャンギ空港に向かう前に再度マーライオン公園に立ち寄りました。シンガポールwebで下調べ中に、夜はライトアップされるという内容があったのを思い出したためです。
夜景はぜひとも見てみたい!最後はここに寄ってから帰ろうと決めていました。

 

マーライオン公園の夜景

公園に向かって歩いていると、多くの人が公園から出てくるところに遭遇。
どうやら夜の噴水ショーが行われていたようなのですが、タイミングを逃してしまったようです。残念。
心残りになってしまったので、次回シンガポールに来るときはぜひこのショーを見ようと心に決めました。

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 SPECTRA - マリーナベイ・サンズの新しい光と水のショー

 

以前はワンダフルというショーが行われていましたが終了し、2017年6月にSPECTRAとして新たなショーがスタートしました。

【ショー開始時刻】
日曜〜木曜:20時、21時
金曜、土曜:20時、21時、22時


実は、すでに2回目のシンガポール滞在を終えて、SPECTRA見てきました!
リベンジして良かったです。時間を忘れてショーに見入ってしまいました。
あんなに素晴らしいショーが無料で見られるのですから驚きです。さすが観光大国シンガポール
シンガポールに行かれる方は、ぜひこのSPECTRA、チェックしてみて下さい。
マリーナ・ベイ・サンズ側から見るのがおすすめです。

  

弾丸シンガポール旅行も、このマーライオン公園が最後。
のんびり夜景を眺めながら、シンガポールの夜を堪能できました。 

f:id:flytothesky:20180125202225j:plain夜のマーライオンは乳白色に輝いていて、昼とはまた違い美しさを感じます。

 

f:id:flytothesky:20180125202259j:plain対岸に見えるマリーナ・ベイ・サンズも、夜に浮かび上がってきれいです。

 

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マンダリン・オリエンタル方面。左側に見えている劇場、エスプラネードの光が良い感じ。

 

シンガポール・ツーリスト・パス返却をお忘れなく

 夜景を見たあとは、CityHall駅まで歩いて向かい、シンガポール・ツーリスト・パスを返却して預けた10ドルを無事回収しました。
最後にマーライオン公園を訪れたのは、このパス返却を考えたときに、最も都合が良いルートだったのもあります。

曜日や時間帯によっては、返却できる場所がかなり限られてしまうので、いつ・どこでパスを返却するかはしっかり予定を立てておくと良いと思います。大きい駅でもほとんど21時には閉まってしまいます。深夜便での帰国の場合、うっかり返却時間を過ぎて返せなくなってしまうケースがありそうなので注意してください。

 

指定された駅のTicket officeで返却が可能です。

Transit Link Product & Services

 
なおシンガポール・ツーリスト・パスの紹介ページを見ると、いくつかの駅にある乗客サービスセンターでも返却可能と書かれており、その中にChangi Airport駅も含まれていました。Passenger Serviceと書かれたカウンターになります。

http://thesingaporetouristpass.com.sg/ja/


せっかくツーリストパスを使うなら、最後は空港まで使いたいところでした。夜10時まで開いているようなので、Changi Airport駅でもOKかも!次回は確認しようと思います。


このあとはチャンギ国際空港に向かい帰国の途へ。



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【2017SFC修行記】#6シンガポール1日観光③ 初シンガポールでは外せない!マーライオン公園とガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

昼食とデザートで気力と体力を取り戻してから、シンガポール観光再開です。
このあとはおそらくシンガポールで最も有名な観光スポットへ向かいました

 

シンガポールといえばまずはココ!マーライオン公園


Chinatown
駅の側の大通りからバスと徒歩で向かいます。
通常はMRTを使うところだと思いますが、ツーリストパスでバスに乗ってみたかったので。
乗車時と降車時に読取機にパスをタッチすればよいだけなので、乗降がとってもラク
7, 8分ほどバスに揺られたところで降車し、てくてく歩きながら公園へ。


ついに最も有名なマーライオンとご対面!
世界三大がっかりスポットとして有名になってしまったマーライオン。しかし実際に目の当たりにしてみると、口から出ている水量がすごく多くて壮観!

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う〜ん、あんまり良さが伝わらないかな^^;ごめんなさい。


水があるところは、マイナスイオンも豊富な感じがして気持ちいいです。
自分にとってはお気に入りポイントになりました。
ちなみに他のがっかりスポットは、ブリュッセルの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫だそうな。逆に気になってきちゃいます。


対岸には高級ホテル、マリーナ・ベイ・サンズが綺麗に見えます。私が訪れた際には、その隣に超巨大な積乱雲が!
まるで船が雲の中に突っ込んでいくかのようです。

f:id:flytothesky:20180116191013j:plainなかなか日本では見られない光景なのではないでしょうか。そして二度と同じ姿は見られない自然の風景。
シンガポールに来てよかったなーと感じました。

 

このあと一旦バスでオーチャードに向かい、ショッピングセンターでお土産を物色。
異国でバスに乗るとローカル住民になったような気分がして楽しいですね。

ただ、オーチャードに向かうバスでは、車内の行先案内板もアナウンスもなくて焦りました。
ひたすらGoogle Mapsで現在地とバス停を確認しながら、降りるタイミングを間違えないよう気を使っていました。
バスを使う際にはご注意を。

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ベイエリアの巨大植物園 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ


オーチャードでの街ブラを終えた後、夕方になってきたので、
マリーナ・ベイ・サンズホテルのお隣に位置する植物園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに向かいました。

行き方がよくわからなかったのですが、マリーナ・ベイ・サンズの側道にエレベーターが設置されており、上がったところにある渡り廊下のような通路を使います。ホテルの中を突っ切る形になりました。
結構分かりにくいので、迷ったらベイ・サンズの中で聞いてみるのが良いと思います。
私も側道を掃除していたおっちゃんに聞きました。笑

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マリーナ・ベイ・サンズの中を通り抜けてデッキを進むと、植物園が見えてきました。

 

到着すると、すでにライトアップが始まっていました。空に浮かぶ紫の淡い光が、とっても美しかったです。
私の大好きな乃木坂色…笑

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地上22mのところに架かっている回廊「OCBC skyway」を歩いてみたかったのですが、回廊に上がるためのエレベーター近くは長い行列ができていました。
飛行機の時間もあり早々に断念。

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下から見上げるskywayもライトアップされていて綺麗です。


この巨大なスーパーツリー周辺しか回れなかったのですが、植物園のほんの一部でしかありません。ぜひ今度は別のエリアも巡ってみたいです。
また真っ昼間に行ってしまうと、暑さでかなり体力を消費してしまうと思います。午前中の早い時間か、夕方〜夜がおすすめです。

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの帰りに見上げたマリーナ・ベイ・サンズホテル。
夕暮れに浮かび上がる姿は、なんだか異質で幻想的でした。

 



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【2017SFC修行記】#5シンガポール1日観光②チキンライスと苺のしずく

セントーサ島を観光し終わってVivoCityに戻ってくると、お腹ペコペコ。
モノレールを降りてすぐ見えたフードコートを少しウロウロして、ランチを取ろうか迷ったのですが、そのままチャイナタウン方面へ向かうことにしました。

HarbourFront駅からChinatown駅までは2駅、5分で到着です。
地下から外に出ると、狭い道の両側に露店が並んでいて、観光客でごった返していました。

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▲黄色と赤の飾りがまさにチャイナタウン。建物はパステルカラーでかわいい感じ。

 

もうこの辺でお腹が空きすぎて、歩き回るパワーが出ない…
賑わう通りを抜けて、とにかく目指すはマクスウェルフードセンター!

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チャイナタウン駅から徒歩6分。道は大きな通りを1本渡るだけなのでわかりやすいです。

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フードセンターの中ではたくさんの屋台が出店していますが、お目当ては、ガイドブックやブログでよく見かける天天海南鶏飯のチキンライスです。

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以前出張でマレーシアに行ったときに食べたチキンライスがとても美味しくて、シンガポールでもぜひ食べたい!と思っていました。

f:id:flytothesky:20180104191809j:plain▲見た目はちょっとグロテスクな感じもありますが。。


一番小さいサイズのチキンライスと、付け合わせに青菜の炒め物を頼みましたが、チキンライスがあまりにおいしくて、あっという間に完食!
香ばしいガーリックライスと、ふっくらとしたチキンが絶妙にマッチしていて、食欲をそそります。味に飽きたらソースで辛さも調節可能。

炒め物は味が薄くてイマイチだったので、チキンライスだけ大きいサイズで頼めばよかったと思いました。でも大満足!
酷暑の中歩き回って疲れ切っていましたが、すごーく元気になりました。
先輩修行僧のみなさんが紹介されているのも納得の味です。またシンガポールに行ったらぜひ再訪したいと思います。


チキンライスに満足したあとは、今度は冷たいデザート!

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味香園。こちらも超有名店ですね。
Chinatown駅からすごく近いのも訪れやすいポイントです。

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やっぱりコレ!カラフルでインスタ映えしそうな、マンゴーとストロベリーのかき氷をオーダー。
マンゴーに期待していたら、マンゴーよりもストロベリーのかき氷が美味しかった!
ベリー系の甘さに、かき氷の冷たさがマッチして爽やかな甘さに。

食べていたら昔あった「苺のしずく」っていうアイスを思い出しました。大好きだったな~。
シンガポールで子供の頃に食べてた味を思い出すなんて、不思議な感じでした。

 



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【2017SFC修行記】#4シンガポール1日観光① チャンギ空港からセントーサ島へ

深夜にチャンギ空港近くのホテルにチェックインし、爆睡した翌日はもう帰国日!
海外出張でシンガポールに来たことはあったのですが、プライベートでの観光は初めて。気合を入れて観光スタートです。

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▲朝食バイキングで軽く腹を満たして観光スタート!

 

1.チャンギ空港SIMカードシンガポールツーリストパスを入手

まずは、チャンギ国際空港に戻ってSIMカードシンガポールツーリストパスを入手します。
朝の到着ロビーでSIMカードの販売カウンターを巡ってみたのですが、一番安かったのは結局両替所のカードでした。
最初から両替所で入手しておけば良かったなー。次回は真っ先に両替所に直行しようと思います。何事も経験!

次にシンガポールツーリストパスを購入します。
シンガポールツーリストパスは、電車やバスが乗り放題で利用できるICカードです。
使い方も簡単で、駅の改札やバスの乗車・降車時、読取機にかざすだけでOK!
時間のない1日観光では、非常に重宝しました。

シンガポールツーリストパスについては、やっさんさんのブログで勉強させて頂きました。

www.japan-sake-mileage.net


ANAが就航しているターミナル2の到着ロビーからエスカレーターで下へ下へと降りていくと、電車(MRT)の駅に到着します。改札手前のチケットオフィスで販売されていますので、改札に向かう前に購入します。
クレジットカードが使えますが、修行僧御用達のVISAが珍しく使えませんでした。JCBとMasterはOKです。

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▲ぐるっと回り込んだ裏側にチケットオフィスがあります。

 

2.Vivocityからセントーサ島

ツーリストパスを無事入手したらMRTに乗り込み、最初の目的地のセントーサ島へ向かいます。
チャンギ国際空港が東の端にあり、なるべく西の遠いスポットから徐々に戻ってくるルートが一番効率的かなと考えました。

と思ったら、一日観光のルートについても、やっさんさんのブログ記事がまさに理想的!ほぼこのルートをトレースさせて戴きました。笑

www.japan-sake-mileage.net


セントーサ島入口の最寄り駅はNorth East線のHabourFront(ハーバーフロント)駅。
チャンギ国際空港から空港線に乗り、途中East West線、North East線と2回乗り換えて到着しました。
他にもルートはあるので、Google Mapsなどで最適な乗り換えを検索すると良いですね。

HarbourFront駅で降りると、ショッピングモールVivoCityに直結しており、この中を通ってセントーサ島に向かいました。
VivoCityは店舗がたくさん。広いです。駅からVivoCityに入ってすぐの地下2階にその名も「Giant」というスーパーがあるのですが、めちゃくちゃ広い!
ここに行っておけば何でも揃う感じがします。お土産調達におすすめです。

また日本から進出している店舗も多く見かけてとっても面白いです。

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サンマルクカフェ。日本の価格よりちょっと高かった気がします。かなり混んでました。

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ベスト電器もあります。わかりやすいネーミングですね。笑


広い店内を奥へ進んでいき、セントーサボードウォークの表示を目指します。

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外に出ると、島へ向かう木張りの遊歩道があり、ここを通って徒歩で島へ向かいます。
なおVivoCity内にSentosa Expressというモノレールの乗り場があり、そちらで島へ向かうこともできます。4ドルです。

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動く歩道もあるのですが、結構故障して止まっていました。
また歩くとかなり距離があるので、水分補給は必須です。
ホテルでもらってきたミネラルウォーターが重宝しました。

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セントーサ島に入り、コリアンレストランなどを横目に見ながら進んでいくと、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールが見えてきました。
今回はスルーなので、入口の雰囲気だけ味わってきました。

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ユニバーサル・スタジオも通過してさらに進むと、見えてきました、マーライオン

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このセントーサ島マーライオンが、シンガポールにあるマーライオン像の中で最も大きいそうです。
口の中と頭上がそれぞれ展望台になっています。
この大きさと、リアルなライオンの顔に近いところが迫力があってとても好みでした。ちょっと汚れてはいますが…。

近くには可愛らしいハート形のモニュメントがあって、写真スポットになっていました。

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マーライオンの裏側がさらに遊歩道になっており、海側へと続いています。

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海沿いの公園に到着!マラッカ海峡が一望できます。

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個人的にお気に入りのトイレの案内板。ポーズとチョビひげが何だか愛らしいです。笑

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ここまで歩いてくると、暑さもあってさすがにヘトヘトになりました。
帰りは近くのビーチ駅からモノレールで。
セントーサ島に入るときは4ドルですが、出るときは無料です。ガンガン利用しましょう!

f:id:flytothesky:20171214184002j:plainウォーターフロント駅はユニバーサル・スタジオ、インビア駅はマーライオンの最寄り駅になっています。

10分もかからないうちにVivoCityのセントーサ駅に到着!
昼をゆうに越えてしまったので、お腹もペコペコ。
次は、楽しみにしていたランチへ向かいます。



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【2017ヨーロッパ旅行記】#5ドイツ・ロマンティック街道の起点の街ヴュルツブルクで、要塞からの絶景を堪能!

フランクフルトを後にし、全長350kmに渡って続く南ドイツのロマンティック街道へと向かいます。
まず街道の北の起点となる街、ヴュルツブルクに立ち寄りました。

ヴュルツブルクまでは、ハイデルベルク日帰り旅行でも使ったFlixBusを利用。
片道1時間40分で約8ユーロ。安いです。
鉄道だと特急で1時間10分で着きますが、約22ユーロでした。
座席の座り心地もいいし、乗り換えの有無も考えなくて良いので楽チンです。

ヴュルツブルク中央駅に到着後、駅のコインロッカーにスーツケースを預け、
旧市街散策に出かけました。

 

ヴュルツブルク旧市街

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この石畳の中をトラムが走る風景が、まさにヨーロッパ!と思わせてくれました。トンガリ屋根もカワイイ。

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謎の巨大ヒヨコオブジェ。写真スポットになっていました。


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広場にドーンとそびえ建つ教会、マリエン・カペレ。朱色が青空に映えます。

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お祭りの日だったようで、マイン川に掛かる橋の上ではワインを飲みながら談笑する人たちで賑わっていました。
ヴュルツブルクは、フランケンワインの産地としても有名なワインの街でもあります。

マリエンベルク要塞

次に街の西側、マイン川を渡った丘の上にそびえ立っているマリエンベルク要塞へ向かいます。

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                          (https://de.wikipedia.org


マイン川に掛かるアルテ・マイン橋を渡ると、要塞へ向かうための地図がありました。

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橋を渡って右へ向かうレッドコースは急勾配を登る男坂、左へ向かうイエローコースはゆっくり上がっていく女坂といった感じ。
私は行きはレッドコース、帰りはイエローコースを使うことにしました。

 

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住宅地の中をてくてくと登っていきます。
住宅地から要塞へ向かう道が分からず迷ってしまい、地元の人に教えてもらいました。地図アプリは必須ですね。

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途中にあった母の日の訪れを知らせる看板。可愛くて思わずシャッターを押しました。


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要塞の敷地へ入る門。重厚です。

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要塞の内部へと進んでいきます。

内部には博物館がありますが、要塞の裏側をぐるっと回り込んでいくと、旧市街を見渡せる庭園に出ることができます。

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素晴らしい眺めの庭園が目の前に現れました。興奮。

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庭園から見たヴュルツブルク旧市街。渡ってきたアルテ・マイン橋も見えます。

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別アングルから。


要塞からヴュルツブルクの素晴らしい街並みを堪能した後は、行きとは別のルートで丘を下っていきました。

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要塞の外へ。こういう門って、とてもワクワクします!

 

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視界が開けていて、歩いていてとても気持ちの良いイエローコース。

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急勾配なので分かりにくいですが、下から要塞を見上げたところ。斜面には一面ブドウ畑が広がります。

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てくてく下りながらも、美しい街並みが堪能できました。途中から空を覆っていた雲がどんどん取れてきて、気持ちよかった!

最後に

人気のローテンブルクに向かう前に、ちょっと寄ってみようと思い訪れたのですが、これがとっても良かったです。
石畳の町並みや美しい教会、重厚な要塞、そしてそこから見える絵画のような眺め。
自分の好きなポイントが満載で、散策しながらとてもワクワクしました。

今回はあまり時間が取れず、行けなかったスポットもあったので、
次回はできればゆっくりヴュルツブルクで1泊して、さらに街を堪能してみたいです。
ロマンティック街道を旅する方には、ぜひ訪れてほしいなと思います。

またフランクフルトからわずか1時間強なので、フランクフルトから日帰りで足を伸ばしてみるのもおすすめです。

プラチナステータスに到達しました!SFC修行で得られたこと

先日、無事ANAプラチナステイタスに到達し、ANAスーパーフライヤーズカード取得のための修行を終えることができました!
先輩修行僧の皆様のブログやツイッターを通じて勉強させていただき、ここまで来ることができました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!

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▲待ち焦がれたプラチナステータス!


沖縄往復での解脱フライト予定日は、なんと台風が直撃の予報。
悩んだ末、1日だけ繰り上げて予約を確定しました。
結果、運良く無事に飛ぶことができほっとしています。思い出に残る解脱フライトとなりました。

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▲雨続きの東京を抜け出して沖縄の青空が迎えてくれました。
 機内から虹もたくさん見えました!



SFC修行を振り返ってみると、飛行機の乗り方が大きく変わったなと思っています。
私がSFC修行を経て、プラチナステイタス獲得以外に得られたことを3つ挙げてみました。

 

飛行機に対する恐怖心が克服できた

この変化が自分の中で一番大きかったです。

SFC修行で国内線のプレミアムクラスを初めて利用したのですが、普通席と比較して食事などを通じてCAの方と話す機会が多く、なんだか安心感が違いました。
アルコール類を頂けるので、酔っ払っていたのもあると思います。笑
でも、以前なら少しの揺れでもドキドキして冷や汗もかいていましたが、フライト回数をこなすことで自信がつきました。

SFC修行を行わなくても、飛行機嫌いの方には、乗り心地最高なプレミアムクラスをぜひ一度体験してほしいなと思います。

 

航空券の発券手続きに詳しくなった

以前なら年に数回あるかないかの飛行機搭乗だったので、スカイスキャナーなどを使って安いチケットを探すくらいしかスキルがありませんでした。
今回、SFC修行を行う中で以下を実践することができました。

  • 事前の予約変更
  • フライト当日の空港での空席待ち
  • フライト当日の空港でのアップグレード空席待ち
  • 国際線ビジネスクラスへのアップグレード
  • 株主優待券を利用した発券
  • 予約クラス把握によるマイル・プレミアムポイント獲得シミュレーション

我ながら、スキルが向上したなと思います。笑
ブログを読み漁りながら知識はつけていましたが、アウトプットとして実践することで、なるほど、こういうことか!と思う瞬間が度々ありました。

ただ飛行機に乗るだけだと、なかなかこのような技を身につけるのは難しいもの。
SFC修行で回数をこなすのであれば、ぜひいろいろ試してみるのがおすすめです。
私も、海外発券など今後もさらにスキルを磨いていきたいです。

 

旅先が身近に感じられるようになった

実は沖縄を訪れたのは、今年が生まれて初めてでした。それまでは沖縄に行きたいと思うことはあっても、気軽に行ける距離ではありませんでした。
ところがSFC修行を経て、もはや日帰りでも行ける場所という感覚に変わってしまいました。この感覚を理解してもらえるのは修行経験者のみでしょう。笑
旅先に対する心理的な距離が、大幅に短くなったなと思います。

海外も同様で、シンガポールも1泊あれば十分楽しめるなと実感できました。
もともと海外旅行は長期休暇に行くものという考え方だったのですが、週末+有給1日で回数を重ねるスタイルを身につけることができました。
獲得したプラチナステイタスやスキルを活用して、海外の風に触れる頻度をさらに加速させていきたいです。

 

最後に

今回の修行は、SFC獲得だけでなく、私の旅のスタイルを大きく変えるきっかけを与えてくれました。来年どんな旅行をしているかな…と想像するとワクワクします。
もしSFC修行に興味がある方がいたら、ぜひ積極的に考えてみてください!



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【2017SFC修行記】#3成田ーシンガポール 簡易版SINタッチで無理なくPP獲得

今回のSFC修行では、日本を飛び出し海外へ!
プライベートでは初のシンガポールへ行ってきました。
SINタッチと呼ばれている旅程にチャレンジです。

 

フライト概要

  • 便名:NH801便
  • 出発:成田(NRT)18:05
  • 到着:シンガポール(SIN)0:15
  • クラス:プレミアム エコノミー(E)

 
通常SINタッチでは、羽田ー那覇の往復を東京ーシンガポールの前後につけて効率良くプレミアムポイント(PP)を獲得するのが基本だと思います。

でも実は私、フライトがまだ大好きと言えるレベルではなく、飛行機に搭乗後はどっと疲れてしまいます。
沖縄往復の後、そのままシンガポール便に乗るのはきっとつらいだろうな…。飛行機が嫌いになってしまっては意味がない!と思い、行きの沖縄往復は止めて、シンガポールからの帰国後だけ沖縄往復を行うことにしました。

勝手にハーフタッチと呼んでいます。笑
これでも約15,000PP獲得できるので、自分の中では良いかなと。
自分なりの修行プランを見つけるのも、SFC修行の醍醐味だなーなんて思っています。


国際線を利用したSFC修行ルートに関しては、まるさんのブログで勉強させていただきました。初心者向けに記載されていて、SINタッチについても詳しく解説されています。すでに2018年の修行向けでも活用できるように更新されています。

www.kanamalu.com

 

搭乗まで

初の国際線修行で楽しみにしていたことの1つが、成田空港のANAラウンジ。
JALサクララウンジは海外出張の際、上司に連れて行ってもらったことがありますが、ANAラウンジはこれが初です。

出国手続き後、第4サテライトにあるANAラウンジに向かいました。
このラウンジは一番奥にあるので、ひたすら歩きます。夏だったこともあり結構疲れました。
プレミアムエコノミーで入室可能な2階のANA LOUNGEへ。

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▲搭乗ロビーは3階なので下りエスカレーターで向かいます


入室した印象は、非常にコンパクト。夕方の時間帯で、多くの人で賑わっていました。
羽田の国内線ラウンジでは食事が提供されませんでしたが、こちらではバッチリです。
偶然にもシェフサービスが提供されている時間だったため、お寿司も頂くことができました。2貫のみだけどちょっと得した気分。


あっという間に搭乗の時間が近くなり、搭乗口へ。
搭乗口は少し戻ったところだったため、早めにラウンジを後にしました。

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機内食のことも考えて軽食程度。

 

搭乗

シンガポールの往復は、プレミアムエコノミーを予約しました。
エコノミーよりもピッチが広く快適です。
お酒を頂いていい気分になりながら、いつもは見ない映画を2本連続で鑑賞しました。6時間15分と比較的長時間で、かつ揺れている時間も多く、以前の自分だったら間違いなくしんどいなあと感じたフライトでしたが、かなりリラックスできました。
これもSFC修行の産物かな。

 
また、この便からフライトログの記載を依頼してみるようになりました。
搭乗時に、もしお時間あればログブックへの記載をお願いしたい旨をCAの方に伝えると、快く受けて下さいました。
搭乗後に頂いたメッセージを読み返すと、ほっこりした気分になり疲れも和らぎました。

あくまで本来の業務の妨げにならないよう、お願いするのがマナー。
しっかり守って楽しみたいと思います。

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▲フライトの楽しみがまた1つ増えました

 

搭乗後

シンガポールに午前0時半に到着後、入国審査へ。
かなり並んでいて、しかもあまり進みが良くなかったです。少しストレスが溜まりかけて来た頃、徐々に列が進んできました。結局30分ほどで審査を終えることができました。

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到着ロビーでSIMカードを購入したかったのですが、事前に下調べしていた安いカードを販売しているカウンターがどうしても見つかりません。どれも高いなー。
翌日、両替所で販売していたことが判明したのですが、この日は諦めることにしました。

空港のwi-fiもつながらず、Uberも諦めてタクシーでホテルまで移動することに。
後日調べてみると、チャンギ国際空港wi-fiに接続するためには、パスワード取得の手続きをインフォメーションカウンターなどで行う必要があるようです。
次回、試してみよう。

深夜のタクシーは不安もありましたが、無事ホテルに到着することができました。

f:id:flytothesky:20170807222337j:plain▲探していた15ドルのSIMカード。両替所で販売されていました。

 

最後に

今回が初めての国際線修行となりました。
SINタッチの往路、羽田ー那覇を省いた経路を選択しましたが、自分としてはこの選択をして良かったと思いました。きっと那覇から帰ってきた時点でグッタリでした。


プレミアムエコノミーを選択したので、快適さも上々でした。SFC修行ではフライト回数をこなす必要があるので、PP単価も下がって快適さも得られるプレミアムエコノミー席はおすすめです。


チャンギ国際空港では、当初の計画とは異なる深夜のタクシーに乗ることになってしまいました。世界トップクラスのサービスを誇るチャンギ空港wi-fiサービスがないことは考えにくいので、事前にもっと調べておけば良かったと反省です。
インターネットに繋がればいくらでも検索できるので、空港でのwi-fiサービスについては今後しっかり調べてから旅立とうと思います。



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