プラチナステータスに到達しました!SFC修行で得られたこと

先日、無事ANAプラチナステイタスに到達し、ANAスーパーフライヤーズカード取得のための修行を終えることができました!
先輩修行僧の皆様のブログやツイッターを通じて勉強させていただき、ここまで来ることができました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!

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▲待ち焦がれたプラチナステータス!


沖縄往復での解脱フライト予定日は、なんと台風が直撃の予報。
悩んだ末、1日だけ繰り上げて予約を確定しました。
結果、運良く無事に飛ぶことができほっとしています。思い出に残る解脱フライトとなりました。

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▲雨続きの東京を抜け出して沖縄の青空が迎えてくれました。
 機内から虹もたくさん見えました!



SFC修行を振り返ってみると、飛行機の乗り方が大きく変わったなと思っています。
私がSFC修行を経て、プラチナステイタス獲得以外に得られたことを3つ挙げてみました。

 

飛行機に対する恐怖心が克服できた

この変化が自分の中で一番大きかったです。

SFC修行で国内線のプレミアムクラスを初めて利用したのですが、普通席と比較して食事などを通じてCAの方と話す機会が多く、なんだか安心感が違いました。
アルコール類を頂けるので、酔っ払っていたのもあると思います。笑
でも、以前なら少しの揺れでもドキドキして冷や汗もかいていましたが、フライト回数をこなすことで自信がつきました。

SFC修行を行わなくても、飛行機嫌いの方には、乗り心地最高なプレミアムクラスをぜひ一度体験してほしいなと思います。

 

航空券の発券手続きに詳しくなった

以前なら年に数回あるかないかの飛行機搭乗だったので、スカイスキャナーなどを使って安いチケットを探すくらいしかスキルがありませんでした。
今回、SFC修行を行う中で以下を実践することができました。

  • 事前の予約変更
  • フライト当日の空港での空席待ち
  • フライト当日の空港でのアップグレード空席待ち
  • 国際線ビジネスクラスへのアップグレード
  • 株主優待券を利用した発券
  • 予約クラス把握によるマイル・プレミアムポイント獲得シミュレーション

我ながら、スキルが向上したなと思います。笑
ブログを読み漁りながら知識はつけていましたが、アウトプットとして実践することで、なるほど、こういうことか!と思う瞬間が度々ありました。

ただ飛行機に乗るだけだと、なかなかこのような技を身につけるのは難しいもの。
SFC修行で回数をこなすのであれば、ぜひいろいろ試してみるのがおすすめです。
私も、海外発券など今後もさらにスキルを磨いていきたいです。

 

旅先が身近に感じられるようになった

実は沖縄を訪れたのは、今年が生まれて初めてでした。それまでは沖縄に行きたいと思うことはあっても、気軽に行ける距離ではありませんでした。
ところがSFC修行を経て、もはや日帰りでも行ける場所という感覚に変わってしまいました。この感覚を理解してもらえるのは修行経験者のみでしょう。笑
旅先に対する心理的な距離が、大幅に短くなったなと思います。

海外も同様で、シンガポールも1泊あれば十分楽しめるなと実感できました。
もともと海外旅行は長期休暇に行くものという考え方だったのですが、週末+有給1日で回数を重ねるスタイルを身につけることができました。
獲得したプラチナステイタスやスキルを活用して、海外の風に触れる頻度をさらに加速させていきたいです。

 

最後に

今回の修行は、SFC獲得だけでなく、私の旅のスタイルを大きく変えるきっかけを与えてくれました。来年どんな旅行をしているかな…と想像するとワクワクします。
もしSFC修行に興味がある方がいたら、ぜひ積極的に考えてみてください!



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【2017SFC修行記】#3成田ーシンガポール 簡易版SINタッチで無理なくPP獲得

今回のSFC修行では、日本を飛び出し海外へ!
プライベートでは初のシンガポールへ行ってきました。
SINタッチと呼ばれている旅程にチャレンジです。

 

フライト概要

  • 便名:NH801便
  • 出発:成田(NRT)18:05
  • 到着:シンガポール(SIN)0:15
  • クラス:プレミアム エコノミー(E)

 
通常SINタッチでは、羽田ー那覇の往復を東京ーシンガポールの前後につけて効率良くプレミアムポイント(PP)を獲得するのが基本だと思います。

でも実は私、フライトがまだ大好きと言えるレベルではなく、飛行機に搭乗後はどっと疲れてしまいます。
沖縄往復の後、そのままシンガポール便に乗るのはきっとつらいだろうな…。飛行機が嫌いになってしまっては意味がない!と思い、行きの沖縄往復は止めて、シンガポールからの帰国後だけ沖縄往復を行うことにしました。

勝手にハーフタッチと呼んでいます。笑
これでも約15,000PP獲得できるので、自分の中では良いかなと。
自分なりの修行プランを見つけるのも、SFC修行の醍醐味だなーなんて思っています。


国際線を利用したSFC修行ルートに関しては、まるさんのブログで勉強させていただきました。初心者向けに記載されていて、SINタッチについても詳しく解説されています。すでに2018年の修行向けでも活用できるように更新されています。

www.kanamalu.com

 

搭乗まで

初の国際線修行で楽しみにしていたことの1つが、成田空港のANAラウンジ。
JALサクララウンジは海外出張の際、上司に連れて行ってもらったことがありますが、ANAラウンジはこれが初です。

出国手続き後、第4サテライトにあるANAラウンジに向かいました。
このラウンジは一番奥にあるので、ひたすら歩きます。夏だったこともあり結構疲れました。
プレミアムエコノミーで入室可能な2階のANA LOUNGEへ。

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▲搭乗ロビーは3階なので下りエスカレーターで向かいます


入室した印象は、非常にコンパクト。夕方の時間帯で、多くの人で賑わっていました。
羽田の国内線ラウンジでは食事が提供されませんでしたが、こちらではバッチリです。
偶然にもシェフサービスが提供されている時間だったため、お寿司も頂くことができました。2貫のみだけどちょっと得した気分。


あっという間に搭乗の時間が近くなり、搭乗口へ。
搭乗口は少し戻ったところだったため、早めにラウンジを後にしました。

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機内食のことも考えて軽食程度。

 

搭乗

シンガポールの往復は、プレミアムエコノミーを予約しました。
エコノミーよりもピッチが広く快適です。
お酒を頂いていい気分になりながら、いつもは見ない映画を2本連続で鑑賞しました。6時間15分と比較的長時間で、かつ揺れている時間も多く、以前の自分だったら間違いなくしんどいなあと感じたフライトでしたが、かなりリラックスできました。
これもSFC修行の産物かな。

 
また、この便からフライトログの記載を依頼してみるようになりました。
搭乗時に、もしお時間あればログブックへの記載をお願いしたい旨をCAの方に伝えると、快く受けて下さいました。
搭乗後に頂いたメッセージを読み返すと、ほっこりした気分になり疲れも和らぎました。

あくまで本来の業務の妨げにならないよう、お願いするのがマナー。
しっかり守って楽しみたいと思います。

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▲フライトの楽しみがまた1つ増えました

 

搭乗後

シンガポールに午前0時半に到着後、入国審査へ。
かなり並んでいて、しかもあまり進みが良くなかったです。少しストレスが溜まりかけて来た頃、徐々に列が進んできました。結局30分ほどで審査を終えることができました。

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到着ロビーでSIMカードを購入したかったのですが、事前に下調べしていた安いカードを販売しているカウンターがどうしても見つかりません。どれも高いなー。
翌日、両替所で販売していたことが判明したのですが、この日は諦めることにしました。

空港のwi-fiもつながらず、Uberも諦めてタクシーでホテルまで移動することに。
後日調べてみると、チャンギ国際空港wi-fiに接続するためには、パスワード取得の手続きをインフォメーションカウンターなどで行う必要があるようです。
次回、試してみよう。

深夜のタクシーは不安もありましたが、無事ホテルに到着することができました。

f:id:flytothesky:20170807222337j:plain▲探していた15ドルのSIMカード。両替所で販売されていました。

 

最後に

今回が初めての国際線修行となりました。
SINタッチの往路、羽田ー那覇を省いた経路を選択しましたが、自分としてはこの選択をして良かったと思いました。きっと那覇から帰ってきた時点でグッタリでした。


プレミアムエコノミーを選択したので、快適さも上々でした。SFC修行ではフライト回数をこなす必要があるので、PP単価も下がって快適さも得られるプレミアムエコノミー席はおすすめです。


チャンギ国際空港では、当初の計画とは異なる深夜のタクシーに乗ることになってしまいました。世界トップクラスのサービスを誇るチャンギ空港wi-fiサービスがないことは考えにくいので、事前にもっと調べておけば良かったと反省です。
インターネットに繋がればいくらでも検索できるので、空港でのwi-fiサービスについては今後しっかり調べてから旅立とうと思います。



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人生初!念願のビジネスクラスチケットを発券しました!

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前回の記事で、以前からの憧れを書きました。

 

並行して進めているANA上級会員を目指すSFC修行も、目処がついてきました。 来年には、憧れだったビジネスクラス搭乗が実現できるといいな〜。

ソラチカルートで初ANAマイルゲットしました! - Fly to the sky!



ところが来年どころか、
今週、憧れだったビジネスクラス搭乗が叶うことになりました!!!
やった〜〜!!

 

ビジネスクラス搭乗が叶った理由


ビジネスクラスへ搭乗できることになったのは、次のフライトで国際線アップグレード特典を利用できることが判明したからです。

まるさんのブログ記事を拝読している時に気づきました。

www.kanamalu.com

 

次のフライトではバンコク行きプレミアムエコノミークラス:Eを予約していたのですが、記載されていたSuper Value Plusは、予約変更:不可、払い戻し:不可という価格重視の予約クラスだという理解でいました。
そのため、アップグレードもできないと勝手に勘違いしていました。

ところが、まるさんのブログを拝読中に、アップグレード対象運賃として予約クラス:Eの記載が!
びっくりして予約を確認すると、アップグレード申し込みのボタンが表示されていました。
難しい手順はなく画面に従って操作すると、18,000マイルを消費してあっという間にビジネスクラス搭乗が確定。
嬉しい…涙


▼初のビジネス発券に大興奮しました

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ビジネスクラス発券時に確認したこ


アップグレード申し込み前に、以下の2点を確認しました。

  1. アップグレード対象となる空席があるか
  2. フルフラットシート採用機材かどうか

 

アップグレード対象となる空席があるか

1. に関しては、当然空席がなければ発券はできません。
上記まるさんのブログ記事に、以下の記載がありました。

 

そしてこのアップグレード特典枠、実はANA国際線特典航空券の特典枠と共通なんです。通常、アップグレード特典枠が空いているかどうかは航空券を実際に購入してからアップグレード申し込みボタンを押すか、デスクに電話をして確認する必要があります。 ですがこのことを知っていれば、ANAのサイトで実際に予約したい日程で特典航空券のビジネスクラス、又はファーストクラスなどアップグレード後の予約クラスに空席があるかどうかを調べれば、一発で空席状況が把握できます。

【ANA国際線】マイルでお得にビジネスクラスへアップグレード - まるとANAの旅事情


通常のビジネスクラスの空席ではなく、特典航空券向けに開放されている空席を確認する必要があるんですね。
そこで、ビジネスクラス特典航空券の予約画面を確認すると、対象便に空席があることが判明しました。

 

フルフラット採用機材かどうか

ビジネスクラスの魅力は様々ありますが、私にとっての最大の魅力は、フルフラットシート(ANA BUSINESS STUGGERED)が導入されていること。

www.ana.co.jp


実は飛行機があまり得意ではないため、機内でリラックスできず、眠ることができないというのが以前からの悩みでした。
最近かなり解消してきましたが、それでも断続的に起きてしまうので、長距離便や深夜便ではフライト後にかなりのダメージがあります。
そのため、ぜひ1度フルフラットシートを体験したいと思っていました。


今回アップグレードにあたって、搭乗予定の機材を確認したところ、B787-9でしたので、問題ないようです。
同じB787でも、B787-8  240席仕様はフルフラットシートは採用していないようですね。しっかり確認できて安心しました。
後は当日の機材変更がないことを祈るのみです。

最後に


国際線アップグレード特典を利用して、憧れのビジネスクラスチケットを発券できました。ビジネスクラス搭乗は20代の頃からの念願でしたので、大興奮しちゃいました。
分かりやすい記事を提供して下さっている先輩ブロガーの皆様、感謝申し上げます。

SFC修行を行わなければ、知識もなくまたアップグレード対象運賃となるチケットを発券することもなかったでしょう。改めて修行を始めて良かったなと感じています。
今年無事プラチナステータスを獲得できれば、来年はマイルを使わずアップグレードポイントが使用できるのでさらに嬉しい。
楽しみは増えるばかりです。


無事、何事もなく搭乗できますように。
人生初のビジネスクラス、満喫してきます!

ソラチカルートで初ANAマイルゲットしました!

先月、ポイントサイト経由で獲得したメトロポイントをANAマイルに交換申請しました。

flytothesky.hatenablog.com

 

それから1ヶ月。
そろそろANAマイルが付与される頃だなーとワクワクしていたところ、twitterでマイルが付いたとのつぶやきを発見!
マイルの明細を確認したところ…

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14,400マイルが初獲得できました!\(^o^)/

 16,000メトロポイント×0.9 = 14,400マイルという、当初の計算通りです。


無事に獲得できたことにまずホッとしています。
そして、何より嬉しいのは、様々なブロガーさんたちの記事を読みまくって勉強した結果が、キチンと成果となって帰ってきたことです。
分かりやすい記事を提供してくださったブロガーの皆様、本当にありがとうございます!

計画通りにマイルが獲得できたことで、目標のマイルに到達するために必要な期間が、逆算しておおよそ把握できるようになりそう。


次の目標は、貯めたマイルをしっかり有効活用すること!
今まで貯めたマイルは、失効させてしまうことがほとんどでした。今考えると、本当にもったいないことをしていました(T_T)

すでにANAマイルをスカイコインに交換して使う方法は実践できたので、次は、特典航空券への交換を目指します。
もちろんビジネスクラス狙いで♪

並行して進めているANA上級会員を目指すSFC修行も、目処がついてきました。
来年には、憧れだったビジネスクラス搭乗が実現できるといいな〜。
そのためにも、しっかりこのソラチカルートサイクルを続けて、毎月マイルが獲得できるよう頑張っていきたいと思います。

【2017ヨーロッパ旅行記】#4ドイツ人ホストもおすすめ!古城の街ハイデルベルク

ドイツ・フランクフルト2日目。
フランクフルトでの滞在は、以下のように予定していました。

  • 1日目:フランクフルト着
  • 2日目:ケルン1日観光
  • 3日目:ハイデルベルク1日観光
  • 4日目:フランクフルト発

ところが日本出国時の大ポカで1日遅れでの到着になってしまったため、ケルンとハイデルベルク、どちらかを諦めざるを得なくなりました。

そこで滞在先のホストに相談すると、
「絶対ハイデルベルクに行くのがいいよ!」と即返事が帰ってきました。
ケルン大聖堂は次回までおあずけです。涙


古城の街ハイデルベルクは、フランクフルトから特急列車ICなどで約1時間ほど。
今回、私は鉄道は使わず、バスを利用しました。
下調べしたところ、どうやらドイツは鉄道だけでなくバスも発達しており、格安かつ便利であるようなのです。

こちらのサイトで勉強させていただきました。私が使ったのはFLiXBUSです。

infodich.com

 
実際に使ってみると、バスターミナルの場所は、フランクフルトもハイデルベルクも中央駅の駅前なので分かりやすく、車内ではwi-fiも使えてとっても快適でした。
しかも安い!乗り換えなどで悩む必要もなし。
時間に余裕があるようなら、ぜひ使ってみることをオススメします。


▼鉄道では片道23ユーロですが…

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▼バスだと片道6ユーロでした。安い!本数も多くて便利です。

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ハイデルベルク旧市街


ハイデルベルク中央駅から、観光名所である旧市街(Alt Stadt :アルトシュタット)までは少し距離があります。
私はのんびり徒歩で向かいましたが、バスやトラムで行くと便利にアクセスできます。

旧市街に入り、観光客で賑わう中央通りをブラブラ。

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スターバックスの建物がサーモンピンクでかわいい。

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しばらく進んだ先にあるマルクト広場がオープンカフェになっていました。時間があったらここでのんびりコーヒー飲みたかったなぁ。
真ん中の建物が市庁舎です。シンプルで洗練された印象。

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振り返った反対側に街のシンボル、精霊教会があります。とても大きくて圧倒されました。

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さらに進むと、城がある山のふもとに到着します。
城に向かうには、徒歩で登る方法とケーブルカーを使う方法がありますが、私はケーブルカーでサクッと登りました。
帰りは徒歩で下りましたが、勾配がかなり急で、登ってくる人はかなり大変そう。ケーブルカーを使って正解でした。

古城ハイデルベルク

到着したハイデルベルク城。
ドイツ三大名城に数えられながら、戦禍に巻き込まれ廃墟となっていますが、破壊された状態で残されているのが逆に想像を駆り立てられます。

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そしてハイデルベルク城から見下ろす街並み。
空の青、木々の緑、屋根の赤の色合いがめちゃくちゃ素敵でした。絵画のようです。
しばらくボーッと眺めていました。こういう時間が好き。

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カール・テオドール橋

 ハイデルベルク城を後にし、ネッカー川に掛かっているのが一際目を引くカール・テオドール橋へ。

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川の対岸からは、橋と城、同時に眺めることができました。

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遊覧船に乗って、川からのんびり街と城を眺めるのも気持ちよさそうです。

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この後中央通りに戻り、再度散策を楽しんでからフランクフルトへの帰路につきました。

ちなみに帰りもバスを利用しましたが、渋滞のため予約したバスが1時間遅れで到着しました。
遅延情報をSMSで送信してくれたので待ちぼうけ状態にはなりませんでしたが、道も混んでいたので、帰りは鉄道利用が便利だなと感じました。

 

最後に

ハイデルベルクはフランクフルトから約1時間と、アクセスに便利な場所ながら、煉瓦作りの街並みが美しい素晴らしい街でした。スポットが旧市街に集まっているので、まる一日あれば十分観光できます。

またドイツ最古の大学、ハイデルベルク大学がある学生の街でもあります。こんな素敵な街で学べたら最高だろうなあ。
ドイツに行ったらぜひまた訪れたいと思います。



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【2017ヨーロッパ旅行記】#3フランクフルト中央駅に電車が着かない!?危うく迷子に

自分の不注意により1日目は出国できず、2日目にようやく日本を出国し、
カタール航空でドイツ・フランクフルトへと向かいました。

経由地であるカタール・ドーハ行きの飛行機は、年配のご夫婦のツアー客でいっぱいです。
おそらく私と同じヨーロッパ行きだと思われますが、
ドーハまでまず11時間強のフライト、深夜到着の上、そこからまた6-7時間程度のフライトのはずです。かなりの長旅。
皆さん体力あるなあと思いながら眺めていました。

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▲ドーハ・ハマド国際空港。かっこいいです。


フランクフルト空港に到着後、Airbnbで予約した市内の滞在先に向かうため、そのまま駅へと向かいました。
空港の駅は市内へ向かう近距離駅(Regionalbahnhof)と高速列車ICEが発着する遠距離駅(Fernbahnhof)と2種類あります。
ややこしいのですが、途中で近距離駅へは地下、遠距離駅へはエスカレーターで上がるという違いがあるので迷うことはありませんでした。
遠距離駅はLong-distance trainsと英語表記もあるのでわかりやすいです。


ここまでは順調だったんです、ここまでは…。


事前に、滞在先のホストから以下のような指示を受けていました。

  • 「Hanau」行きの列車に乗る
  • フランクフルト中央駅を通るが、そこでは降りない。
  • 3つ先の「Konstablerwache(コンスタブラーバッヘ)」駅で乗り換える。


無事に「Hanau」行きの列車が到着し、乗り込んでホッと一息。
ところが、必ず通るはずのフランクフルト中央駅になぜか到着しません。

あれ、何かおかしいな…。
でもフランクフルト中央駅は絶対通るはずだから、きっと大丈夫。
まだ数駅しか止まってないし、きっともうすぐだよな…。


そう思って待つこと数駅。
なんと終点の「Hanau」駅に到着してしまいました。


この日ホストが出かける予定があり、急いで向かっていたものの指定された時間まで残り1時間を切っていました。
鍵がもらえないと当然中に入れません。
しかもまだSIMカードを入手していなかったので、ホストにも連絡できない…。


真っ青になりながら慌てて窓口で切符を買い直し、目的地に行くための列車を聞いて再度乗り込みました。
インターネットが使えないので、何時に到着できるのかも分からない。
なんとか時間に間に合ってくれ…と念じながら乗っていました。
(今思えば駅員に所要時間を聞けば良かったのですが、心の余裕がありませんでした)


今度は無事にKonstablerwache駅、さらに目的の駅に到着し、
重い荷物を抱えてダッシュしながら滞在先へ。

地図はGoogle Mapsを事前にダウンロードし、オフラインでも使えるようにしていたので迷うことなく向かうことができました。


指定時間より10分ほど遅れて何とか到着しましたが、運良くホストは待っていてくれました。ありがたや。
大波乱のドイツ初日となりました。


フランクフルト中央駅に到着できなかったことをホストに伝えたところ、
ホストもそんな電車があることは知らなかったとのこと。
後日検証してみました。

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フランクフルト中心部の路線図です。
非常にゴチャゴチャしていて解読が大変です。
旅行前にも確認していたのですが、ホストの指示通りなら問題なく到着できそうだと判断し、細かくは見ていませんでした。

パッと見た感じでは、フランクフルト空港近距離駅(Frankfurt flughafen Regionalbahnhof)を出た路線はフランクフルト中央駅(Frankfurt Hbf ※)を通るように見えます。
 ※Hbf:中央駅(Hauptbahnhofの省略形)

 

ところがよく見てみると、紫色の点線ラインが1本だけ、フランクフルト中央駅を通らずフランクフルト南駅(Frankfurt Süd)に向かっています。快速列車のRE59です。
どうやら運悪くこの列車に乗ってしまったようです。


乗換案内でも、確かにフランクフルト中央駅を通らないことが確認できました。

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フランクフルト中央駅に行けるのはS8, S9, RE2, RE3の4種類のようです。
各駅電車であるS8, S9に乗る!と覚えておくのが良さそうですね。
中央駅まで3駅、約10分で到着するはずです。
次にフランクフルトに行く機会があったら、しっかり確かめてきたいと思います。



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【2017ヨーロッパ旅行記】#2日本出発時に大失敗!出国不可で強制帰宅

待ちに待ったヨーロッパ旅行のスタート、テンションも高く出発!
ところが、この出発時に大失敗をやらかしてしまいました。


成田空港に着いて、チェックインカウンターでチェックインをしようとパスポートをスタッフに見せると、その方が一言。


「こちらのパスポートはご使用いただけませんが…。」


そんなバカな!?
びっくりして確認すると、なんと有効期限が切れてる!!


ちゃんと有効なパスポートは持っているのですが、
実は、旅の記念にと保管しておいた古いパスポートを誤って持ってきてしまったのです。
一瞬にして頭が真っ白に。


当然出国手続きはできません。
スタッフの方と相談すると、3時間後に羽田空港から出る便があり、そちらへの振替はどうかと提案してくれました。


必死に冷静になろうと努力しながら考えてみたものの、家に帰ってパスポートを取ってくる時間を考えるとどうしてもフライトには間に合わない…。
自分の最寄り駅を伝えて相談してみましたが、うーん、難しいですね、との答え。


結局、運良く翌日の同じ便に空きがあったため、そちらに変更してもらいました。
ドイツでの宿泊先も1日分キャンセル。


あんなに惨めな気持ちで成田空港を後にしたのは初めてです。笑
そしてこういう時に限って、なぜか地元でバッタリ知人に遭遇。
私の荷物を見て当然旅行帰りと判断され、
「いいな〜旅行行ってきたの?」


普段だったら、「そう、とっても楽しかった!」とでも言ってしまうのですが、
あまりにも打ちのめされていたため、ヤケになって「実は…」と正直に事の顛末を話すと、案の定大笑いされる始末。
散々なスタートとなりました。

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▲2度と間違えないように、思いっきりバツを入れてやりました。


ラッキーだったのは、フライト変更手数料が一切かからなかったこと。
カタール航空だったのですが、今回のように直前での変更になっても、手数料はかからないのかな。
調べてみたのですが正確には分かりませんでした。


翌日、チェックインカウンターに行くと、
前日と同じスタッフの方に、「昨日の方ですね!」と言われてしまいました。めちゃめちゃ恥ずかしい…。
まあ、無事フライトが確保できただけでも良かったーと思い直して出国したのでした。


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カタール・ドーハ行きは最終便です。
 2日とも搭乗予定時刻が繰り上がっていました。




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